半田クリニックブログ

2012.07.10更新

日本における3大死因は、1位:悪性新生物(がん)、2位:心疾患、3位:脳血管疾患(脳卒中)でした。
保険の宣伝でも、「3大疾病」としてよく取り上げられます。

先日、厚生労働省が発表した平成23年度の結果は、肺炎による死亡数がこれまでの4位から3位となり3大死因となりました。

新たな死因順は、
1位:悪性新生物(がん)
2位:心疾患
3位:肺炎
4位:脳血管疾患(脳卒中)です。

高齢の方の肺炎による死亡数が増えているとのことでした。

秋になるとインフルエンザの予防接種が始まります。
肺炎球菌ワクチンの予防接種は早めに済ませておきましょう。
特に65歳以上の方や呼吸器疾患をお持ちの方は、体調の良い時にお越しください。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.07.04更新

夏場は発汗により体内の水分が減り血液の濃度が増し、血栓ができやすくなります。
そのため夏に脳梗塞や心筋梗塞が多いといわれています。
そして、どちらにとっても大きな危険因子となるのが「高血圧」です。

高血圧の人にとって、水分補給と血圧の管理はどちらも大切です。




夏場の血圧は、暑さによって血管が開きやすくなるので、いつもより低めの値が出ることがあります。
血圧の薬を飲んでいる人は、血管が開きやすいところに脱水が加わると立ちくらみを起こすこともあります。
しかし暑いからといって、クーラーで冷やしすぎた部屋にいきなり入ると、血管が収縮し心筋梗塞などの原因になることがあります。

これから本格的な夏を迎えます。高血圧で治療中の人は、「こまめな水分補給」と「急激な温度差による血圧の変動」に注意して下さい。


投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.06.27更新

私たちのクリニックでは訪問診療を行っています。
主に午前診と午後診の合間に伺っています。

長年通院されていましたが通院が困難になり依頼された方、八尾市に引っ越しされ新たに依頼された方、理由はそれぞれです。

診察室と違い移動する時間があるので、限られた時間で対応して行くためにはより良いシステムも必要であると考えます。
基幹病院との連携はこれまで以上に必要であると実感しました。

できる限り要望にお答えし、対応して行きたいと思っています。


投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.06.12更新

梅雨の時期から夏場にかけて、食中毒の発生しやすい時期です。

八尾市のホームページにも食中毒関連の記載がありますが、食中毒予防には「菌をつけない」「菌を殺す」「菌を増やさない」が3大原則です。

食材の保存、下準備、調理方法において皆さんも十分に注意を払っていると思います。
それでも食中毒かな?と思ったら

・まずは安静にし発熱がないかの確認。
・下痢が続く場合は脱水に注意しスポーツドリンクなどで水分補給。
   (子供や高齢者の方は脱水症状を起こしやすいので注意してください。)
・食事は消化の良いもの(お粥やスープなど)を少しずつ食べましょう。

それでも下痢や嘔吐が続いたり、腹痛を伴うようであれば早めに受診をし、「いつからどんな症状が出始めたか」「どんなものを食べたか」を伝えて下さい。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.06.03更新

5月31日は世界禁煙デー、5月31日〜6月6日は禁煙週間となっています。



当クリニックでも禁煙治療を頑張っている患者さんがおられます。
八尾市以外の患者さんも禁煙治療で受診されています。
内科疾患で受診され、お話を聞いていると禁煙に関心のある方が多いことに気付かされます。

廊下と待合室に禁煙治療に関する冊子やパンフレットを準備しています。
ご覧頂きご不明な点があればスタッフにお尋ねください。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.05.15更新

新しい環境の4月を乗り越え、ゴールデンウィークをすぎた頃から心身ともに疲れてくるのが、いわゆる「五月病」です。



五月病は正式な病名ではなく、適応障害または、軽度のうつ病と診断されます。
しかし、五月病のほとんどが一時的なスランプ状態であるため、自力で乗り越えられます。

五月病の対策をあげると、

1. 完璧主義にならない
2. ストレスを溜め込まない
3. 気分転換をする
4. 睡眠時間を十分確保する
5. コミュニケーションの機会を大事にする

全力疾走するのではなく適度に休憩をとりながらがんばるようにしましょう!




投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.05.07更新

ゴールデンウイークが終わり、今日から仕事始まりの方も多いと思います。

さて、皆さんは良い睡眠をとれていますか?
成人のおよそ5人に1人が不眠症の悩みをかかえていると言われています。



不眠症にもさまざまな種類があります。
①寝つきが悪い (入眠困難)
②途中で目が覚める (中途覚醒)
③朝早く目が覚める (早期覚醒)
④眠った感じがしない (熟眠障害)

良い睡眠をとるには、
規則正しい食事や運動の習慣。
日中は活動的に過ごし、昼寝をするなら20分ほどにする。
カーテンを開け、朝日を浴びて目覚めるようにする。
など、まずはちょっとした習慣から始めてみるのもいいかもしれません。

それでも改善しない場合には、薬物療法もひとつの方法です。
市販薬は手軽ですが、一時的な不眠や時差ぼけに用いるため逆効果の場合もあります。
睡眠薬には様々なタイプのものがありますので、医師の指示に従い、正しく服用することで効果が期待できます。
不眠症など、睡眠障害でお悩みの方はご相談下さい。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.04.27更新

新年度が始まり1ヶ月が経過しようとしています。
皆さんにもそれぞれの目標があると思います。
中には、禁煙を希望される患者さんも少なくありません。

当院でも禁煙外来を行っており、飲み薬による禁煙を勧めています。
よくテレビCMで流れている「お医者さんと一緒に禁煙」です。
現在は仲間由紀恵さんのCMが放映されています。



あるサイトには禁煙治療薬を安く購入できると書かれていますが、
クリニックに通院し、正しい知識と決められた検査をきちんと受け、医師や看護師と一緒に行うことで禁煙は成功するものと考えています。

通院するのが面倒だなぁと思わずに、まず行動!
一緒に頑張って禁煙をしてみましょう!

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.04.15更新

皆さんお花見には行かれましたか?
今年は、仕事の合間に少しの時間ですが行くことができました。

私が小学生の頃、担任の先生が言った言葉を思い出します。
「桜の花は見上げた時に自分たちを見つめているから親近感をもてるんだよ。」と
ふつう花は太陽に向かって咲きますが、桜の花は下を向いて咲きます。
なので、桜の花はいつ見ても自分の方を向いて綺麗に見えるのですね。

最近の医師は電子カルテに必死で、患者さんと視線を合わせ会話をすることがおろそかになっている気がします。
患者さんと向き合い会話をする、そんな親近感の持てる医師でありたいと思います。

半田 理雄

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.04.04更新

  当院ではインフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチンといった予防接種目的で来院される患者様がいらっしゃいます。その中でも子宮頸がん予防ワクチン希望で受診される方が多数いらっしゃいます。産婦人科でもないのになぜ多いのか?若い方は産婦人科を受診、また検診を受けることに抵抗があり、内科で予防接種を済ませる方が多いようです。予防接種はどの医療機関で行っても構いませんが、あくまで予防をするためのワクチンです。一度打てば大丈夫と思わず、婦人科検診を受けるようにして頂きたいと思います。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

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