半田クリニックブログ

2012.08.14更新

先日、美容外科の先生とお話をする機会がありました。

女性の美に対する執着は強いものがある。
しかし、最近は美容外科に通院し高価な化粧品も使っているが、
たばこを吸う女性が多いとのお話でした。

下の写真は「スモーカーズフェイス」というものです。



同じ年齢の双子の姉妹、右が非喫煙者、左が喫煙者です。
年齢はともに40歳ですが、これほどに差が出てしまうという写真です。

「どんな高価な化粧品よりも、禁煙をした方が自分の肌を潤してくれる」
禁煙は美容にとっても大切ですね。




 

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.08.09更新

現在、大阪府肝炎無料検査が実施されています。
当院も実施協力医療機関として大阪府へ登録しています。

対象者は以下の通りです。
①過去に肝炎ウイルス検査を受診したことがない大阪府民
20歳以上39歳以下の方、及びやむを得ない事情により他の制度を受診できなかった40歳以上の受診希望者
③ただし大阪市在住者、及び堺市在住者は対象外となります。

当院での初診料、再診料もかかりません。
対象者に制限はありますが、この機会を利用して健康管理をしましょう!


*夏季休暇のお知らせ 8月13日(月)から8月15日(水)までとなります。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.07.28更新

本日7月28日は世界肝炎デーです。
日本でも今年から第一回日本肝炎デーとしてイベントが開催されます。
肝炎の正しい知識を得て、早期発見・早期治療に結びつけるのが目的です。

肝炎ウイルスに感染しているかどうかは血液検査で分かります。
ウイルスに感染していることが分かったら、肝臓の状態をチェックするために
受診して下さい。その際、超音波検査(エコー検査)にて肝臓の状態を確認します。

できるだけ早く検査を受けて感染を知り、適切な治療を受けることで肝硬変
や肝がんといった深刻な症状に進行するのを防ぐことができます。

*夏季休暇のお知らせ 8月13日(月)から8月15日(水)までとなります。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.07.10更新

日本における3大死因は、1位:悪性新生物(がん)、2位:心疾患、3位:脳血管疾患(脳卒中)でした。
保険の宣伝でも、「3大疾病」としてよく取り上げられます。

先日、厚生労働省が発表した平成23年度の結果は、肺炎による死亡数がこれまでの4位から3位となり3大死因となりました。

新たな死因順は、
1位:悪性新生物(がん)
2位:心疾患
3位:肺炎
4位:脳血管疾患(脳卒中)です。

高齢の方の肺炎による死亡数が増えているとのことでした。

秋になるとインフルエンザの予防接種が始まります。
肺炎球菌ワクチンの予防接種は早めに済ませておきましょう。
特に65歳以上の方や呼吸器疾患をお持ちの方は、体調の良い時にお越しください。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.07.04更新

夏場は発汗により体内の水分が減り血液の濃度が増し、血栓ができやすくなります。
そのため夏に脳梗塞や心筋梗塞が多いといわれています。
そして、どちらにとっても大きな危険因子となるのが「高血圧」です。

高血圧の人にとって、水分補給と血圧の管理はどちらも大切です。




夏場の血圧は、暑さによって血管が開きやすくなるので、いつもより低めの値が出ることがあります。
血圧の薬を飲んでいる人は、血管が開きやすいところに脱水が加わると立ちくらみを起こすこともあります。
しかし暑いからといって、クーラーで冷やしすぎた部屋にいきなり入ると、血管が収縮し心筋梗塞などの原因になることがあります。

これから本格的な夏を迎えます。高血圧で治療中の人は、「こまめな水分補給」と「急激な温度差による血圧の変動」に注意して下さい。


投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.06.27更新

私たちのクリニックでは訪問診療を行っています。
主に午前診と午後診の合間に伺っています。

長年通院されていましたが通院が困難になり依頼された方、八尾市に引っ越しされ新たに依頼された方、理由はそれぞれです。

診察室と違い移動する時間があるので、限られた時間で対応して行くためにはより良いシステムも必要であると考えます。
基幹病院との連携はこれまで以上に必要であると実感しました。

できる限り要望にお答えし、対応して行きたいと思っています。


投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.06.12更新

梅雨の時期から夏場にかけて、食中毒の発生しやすい時期です。

八尾市のホームページにも食中毒関連の記載がありますが、食中毒予防には「菌をつけない」「菌を殺す」「菌を増やさない」が3大原則です。

食材の保存、下準備、調理方法において皆さんも十分に注意を払っていると思います。
それでも食中毒かな?と思ったら

・まずは安静にし発熱がないかの確認。
・下痢が続く場合は脱水に注意しスポーツドリンクなどで水分補給。
   (子供や高齢者の方は脱水症状を起こしやすいので注意してください。)
・食事は消化の良いもの(お粥やスープなど)を少しずつ食べましょう。

それでも下痢や嘔吐が続いたり、腹痛を伴うようであれば早めに受診をし、「いつからどんな症状が出始めたか」「どんなものを食べたか」を伝えて下さい。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.06.03更新

5月31日は世界禁煙デー、5月31日〜6月6日は禁煙週間となっています。



当クリニックでも禁煙治療を頑張っている患者さんがおられます。
八尾市以外の患者さんも禁煙治療で受診されています。
内科疾患で受診され、お話を聞いていると禁煙に関心のある方が多いことに気付かされます。

廊下と待合室に禁煙治療に関する冊子やパンフレットを準備しています。
ご覧頂きご不明な点があればスタッフにお尋ねください。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.05.15更新

新しい環境の4月を乗り越え、ゴールデンウィークをすぎた頃から心身ともに疲れてくるのが、いわゆる「五月病」です。



五月病は正式な病名ではなく、適応障害または、軽度のうつ病と診断されます。
しかし、五月病のほとんどが一時的なスランプ状態であるため、自力で乗り越えられます。

五月病の対策をあげると、

1. 完璧主義にならない
2. ストレスを溜め込まない
3. 気分転換をする
4. 睡眠時間を十分確保する
5. コミュニケーションの機会を大事にする

全力疾走するのではなく適度に休憩をとりながらがんばるようにしましょう!




投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.05.07更新

ゴールデンウイークが終わり、今日から仕事始まりの方も多いと思います。

さて、皆さんは良い睡眠をとれていますか?
成人のおよそ5人に1人が不眠症の悩みをかかえていると言われています。



不眠症にもさまざまな種類があります。
①寝つきが悪い (入眠困難)
②途中で目が覚める (中途覚醒)
③朝早く目が覚める (早期覚醒)
④眠った感じがしない (熟眠障害)

良い睡眠をとるには、
規則正しい食事や運動の習慣。
日中は活動的に過ごし、昼寝をするなら20分ほどにする。
カーテンを開け、朝日を浴びて目覚めるようにする。
など、まずはちょっとした習慣から始めてみるのもいいかもしれません。

それでも改善しない場合には、薬物療法もひとつの方法です。
市販薬は手軽ですが、一時的な不眠や時差ぼけに用いるため逆効果の場合もあります。
睡眠薬には様々なタイプのものがありますので、医師の指示に従い、正しく服用することで効果が期待できます。
不眠症など、睡眠障害でお悩みの方はご相談下さい。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

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