半田クリニックブログ

2013.06.18更新

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わかさ8月号の特集は「痛みの治療」です。

近畿/大阪でトリガーポイント療法(注射による痛みの治療)を行っている医院として、当クリニックが掲載されました。

腰痛、神経痛などで湿布や内服薬では効果がない方は当クリニックまでご相談ください。

 


 

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2013.06.03更新

今年も禁煙週間に突入しました。
5月31日から今週の木曜日、6月6日までとなっています。

今年のポスターは、東尾理子さんです。


飲み薬による禁煙治療は、治療開始8日目から禁煙して頂き、3か月間で5回通院して終了します。

しかし、全員が8日目にピタッとやめれるわけではありません。

本数は減っているがなかなか0本にならないという方もいますが、とにかく途中であきらめず通院してくださいと指導しています。

最後まで粘り強く通院して頂くと、最後の通院日には禁煙達成している方が意外と多いです。

駄目だとあきらめないで一緒に頑張りましょう!

長いトンネルの先には、必ずきれいな光景がありますよ!

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2013.04.22更新

ブルーライトといえば、パソコンやスマートフォンからでる青い光りのことです。 

ブルーライトをカットする JINS PCメガネ(パソコン用メガネ)が大ヒットしましたが、最近ではブルーライトをカットするコンタクトレンズもあるようです。




ブルーライトの影響は2つあるといわれています。
ひとつは目の網膜に対する影響であり、もうひとつは睡眠への影響です。

ブルーライトは人の目を覚ませる効果があるので、睡眠が分断され長く眠れなくなります。

この時期に増えつつあるのが不眠症の患者さんです。
引越しや仕事、進学などで環境が変わり、最近寝つきが悪いとの相談を受けます。


夜寝れないという方

「寝る前にどのようなことをしていますか?」
「ベッドの中でスマートフォンやタブレット端末を触ってないですか?」

ひょっとしたら睡眠の障害になっているかもしれません。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2013.04.04更新

先月は花粉症で受診された患者さんが例年に比べ非常に多く、4月に入っても勢いが衰えません。
今春は花粉以外にPM2.5や黄砂とまだまだ続きます。

PM2.5と聞くと、中国からの飛来によるものと考えますが、タバコの煙もPM2.5のひとつであることをご存知でしょうか?
特に副流煙には注意が必要です。

「屋外の空気汚染を怖がるなら、喫煙可能な喫茶店や飲食店を怖がって欲しい」と話している医師もいます。
完全に分煙できていない居酒屋の禁煙席は、ひどい時の北京市の空気濃度と同じPM2.5濃度だそうです。

小さなお子さんや肺に病気を持つ方はPM2.5の影響を受けやすいとされています。





禁煙も大事ですが、タバコの煙に近づかないように気をつけたいものです。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2013.02.25更新

インフルエンザの流行も落ち着きました。

これからの時期は花粉症の治療で来院される患者さんが増えてきます。

少しでも楽に乗り切るために、花粉飛散開始時期に治療を開始する。
いわゆる、花粉症の初期治療が必要となります。


最近では、副作用の一つである眠気の少ない薬もあります。

しっかり対策、しっかり治療をしていきましょう!

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.12.28更新

本日12/28で今年の外来診察は終了です。

今年4月より胃腸科、肛門科、禁煙外来の診療科目が増えました。

特に禁煙外来は皆さんの関心が高く、午後診だけにもかかわらず多くの患者さまに来て頂きました。

3ヶ月の外来治療を終了して、禁煙に成功した方から感謝されると本当にやりがいを感じます。



昨日も2名の新規患者さまが来院され、来年1月にも2名の受診予約が入っています。

禁煙したいと思う方は新年から一緒に頑張ってみましょう!



2013年が皆様にとって良いお年になるよう、心よりお祈り申しあげます。

来年も半田クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.11.26更新

前回、ピロリ菌の感染経路についてお話しました。

離乳食を親が噛んで与えると感染しやすいというわけですが、いつ頃まで気をつけないといけないか?

5歳までの幼少時にピロリ菌に感染すると、その多くは持続感染となり慢性胃炎になりやすいと言われています。




小さなお子さんのいる方は、5歳までは注意していく必要があります。

成人になれば免疫が完成されていますので、経口感染はまずないと考えてよろしいでしょう。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.11.15更新

当院でも胃がんリスク検診(ABC検診)が始まりましたが、ピロリ菌への関心が高いことにあらためて気付かされました。

今回のテーマは、「ピロリ菌はどのように感染するのか?」

ピロリ菌の主な感染ルートは、乳児期の親からの経口感染といわれています。
免疫がまだ未熟な赤ちゃんの胃はピロリ菌に感染しやすく、離乳食を親が噛んで与えることが感染の原因と考えられます。



しかし、両親が感染していないのに子供が感染している場合があります。
その原因として最近はペットからの感染が問題となっています。
犬や猫の胃にもピロリ菌がいるようです。

子供に犬がペロペロしている様子は微笑ましいですが、ピロリ菌の感染を考えると注意が必要ですね。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.11.08更新

先月中旬よりインフルエンザの予防接種がはじまりました。

「いつ頃までに接種したらよいでしょうか?」と質問を受けることがあります。接種して抗体がつくまで3~4週間かかると言われています。1月中旬頃に流行のピークをむかえるとすると、年内には接種を済ませましょう!



当院での年内の最終接種可能日は12/25(火)です。

この時期は風邪にかかる方も多いので、健康な時に早めに接種してください。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

2012.11.02更新

ABC検診とは血液検査にて胃の健康度を把握する検査です。



胃粘膜の萎縮(胃の老化度)をみるペプシノゲン検査と、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)抗体検査を組み合わせることで、胃の健康度を確認します。

結果によりA、B、C、Dの4つに分類できます。

A:胃カメラは5年に1回でよいです。胃がんの発生は頻度はほぼ0です。
B:胃カメラは3年に1回でよいです。1年で1000人に1人に胃がんが発生します。
C:胃カメラは2年に1回でよいです。1年で500人に1人に胃がんが発生します。
D:胃カメラは1年に1回受けましょう。1年で80人に1人に胃がんが発生します。

胃の検査をしてみたいが胃カメラはちょっと苦手 という方は、まずこの検査をお勧めします。

費用は自費で3500円(税込み)となります。

投稿者: 医療法人晃生会半田クリニック

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